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社員を知る member

知識を蓄え、“気づき”のスキルを磨き、
ビル管理・保守のプロを目指したい!

新卒

運営管理部 東京サンケイビル運営管理グループ
2014年入社

三瓶 健

三瓶 健

最初にひとりで任された「残留塩素の濃度チェック」

最初にひとりで任された「残留塩素の濃度チェック」

現在の仕事の内容を教えてください。

私達の仕事は、ビルという巨大な空間を常に円滑に稼働させて円滑に保つこと。そのため、電力設備や空調、給排水など、管理・保守すべきポイントはたくさんあります。まだ入社して間もない今は、先輩たちのビル巡回・点検に同行し、日々勉強の毎日です。

その中で、現在一人で担当しているのは残留塩素のチェックです。飲用の水道水は、塩素濃度が水道局によってコントロールされていますが、それとは別にトイレの洗浄水や散水用として用いられる「中水(ちゅうすい)」というものがあります。私たちが管理している東京サンケイビルは、この中水をビル内でつくり出しているため、基本的に1日2回、塩素濃度を測定しています。中水の塩素濃度が基準値より高まると塩素臭が鼻をつくようになり、逆に低くなると雑菌が繁殖しやすくなるので、地味でありながらも大切な仕事のひとつだと感じています。

他には、万が一の漏水時に閉めるべきバルブがどこにあるのか、現場に赴き、図面と照らし合わせながらマニュアル作りも担当しています。少しずつですが、管理の仕組み・全体像もわかってきました。”快適なビル”であるためには、綿密なシステムと、それを担う”人”の努力が欠かせないんだな、と肌で感じています。

“新都心”の隆盛を肌で感じ、ビル管理の道へ

もともと、この業界に入ろうと思ったきっかけは?

千葉県の幕張で生まれ育ちましたので、未来的なビルが立ち並ぶ幕張新都心を子どもの頃から見ていたんです。オフィスビルに出入りする機会もあって、きれいだな、すごい環境だなと感じながら過ごしていました。

高校・大学は電気系でしたので、在学中に第一種と第二種の電気工事士資格を取得していました。この資格を活かしつつ、子どもの頃から憧れを抱いていたビルに関わる仕事をしようと思ったときに、当社のことを知って面接を受け、晴れて入社となりました。

当初は右も左もわからない状況でしたが、忙しい中でも先輩が本当に懇切丁寧に教えてくれるので助かっています。あと、巡回する際もただ漠然と歩くだけでなく、電球の球切れなど不具合を察知する能力が先輩たちは長けているんですよね。いわゆる”気づき”のスキルです。こうしたものも磨いていきたいなと。

急なトラブルでも“冷静に対処”できるようになりたい

急なトラブルでも“冷静に対処”できるようになりたい

これからどんな点を目標にして働きたい?

まずは、設備の不具合が起こった際の対処を身につけたいですね。各所に報告して、協力業者さんと見積もりのやりとりをして、作業現場に立ち会う一連の流れをひとりでこなせるようにならないといけません。それと、急なトラブルが発生した際も、冷静に対処していけるようになりたいです。慌てず、的確にテキパキと対処していく先輩の姿をみると、自分もああなりたいと強く感じますね。

自分は電気系出身ですが、空調や給排水など、ビルを管理するにあたって知っておくべきことがまだまだたくさんあります。そうした知識を得ていくことが本当に楽しいと感じていますし、今のやりがいにつながっています。資格だと、上級救命講習や自衛消防技術認定も目指していきたいですね。

日々成長してビル管理のプロフェッショナルになること、それが私の目標です。

私のリフレッシュ術

幕張育ちなので、子どもの頃から千葉ロッテマリーンズのファンです。今でもよく千葉マリンスタジアムに足を運んで観戦&応援しますよ。マリーンズの応援はちょっと独特で、力いっぱい声を出してコールしたり応援歌を歌ったり、飛んだり跳ねたりカラダ全体を使って応援するんです。どちらかというとサッカーの応援に近いかもしれません。思いっきりエネルギーを発散できるので、リフレッシュするにはもってこいです。ビールも美味しいですし(笑)。

ある一日のスケジュール

ある一日のスケジュール

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